エコめくり 環境カレンダー
365のエコライフ


5月20日


剔O日                                        剽s

今日は何の日

○ 世界計量記念日
1875年、「メートル条約」が欧米17か国間で締結された日です。

メートル条約の言い出しっぺはフランス。
ISOもそうですが、欧州は規格化が得意ですね〜^^


本日のエコ :  「poco」で考える

CO2 100グラム=1 poco


食べものが運ばれてきた距離、フードマイレージに関連する単位で、
排出されるCO2の量を、poco で表示したものです。


国産と輸入の差を比較してみましょう。

小麦の食パン一斤
・国産 0.35 poco
・輸入 1.45 poco ← 差は 1.1 poco

同じように
・とうもろこし1本  1.8 poco(米国→北海道)
・ワイン1本  3.2 poco(米国→北海道)


輸入を国産に変えるだけで、これだけのCO2を削減することができます。


CO2の削減単位なので、日常生活でも使えます。
・マイバッグ1回(スーパーレジ袋1枚)  0.6 poco
・テレビを1時間消すと 0.4 poco
・つかわないコンセントを抜くと 2.4 poc



CO2は、重さ(kg)や容量(m3)で表示することが多いですが、
なかなかイメージしにくい。

そこで、CO2削減行動を換算する単位としてpoco(ポコ)が登場。


ドライアイス(CO2を固体にしたもの)を水に入れると、
ポコポコッと音を立ててCO2が出るので、「poco(ポコ)」。

スペイン語でポコアポコは「少しずつ」という意味なので、
少しずつCO2を減らそう、というメッセージも入めて「poco(ポコ)」。

「ポコ」でCO2可視化、削減運動も面白く(07/06/22)より)


<参考リンク>
フードマイレージ・キャンペーン
「ポコ」でCO2可視化、削減運動も面白く(07/06/22 日経ecolomy)


       



本日のエコ : 環境単位「eu」で考える

人が1日に必要なエネルギーは、2000kcal。
これは、100Wの電球を1日点灯できるエネルギーとほぼ一緒です。


では、環境単位 1eu=2000kcal で比較してみましょう。

1eu だと・・・
・100Wの電球を1日点灯
・牛乳ビン1本分の石油
・1日に出すごみの熱量(食べるのも出すのも一緒か〜)
・エアコン2.5時間、車で3.5km走行(人を1人養える訳ね・・・)

22eu なら・・・
・新幹線で東京−新大阪(550km)を移動

28eu では・・・
・牛肉 ステーキ1枚分(食肉は環境負荷が大きいな〜)

40eu は・・・
・日本人1人1日のエネルギー使用量
(電気・ガス・水道・電車・車等で、必要な食料エネルギーの40倍か〜)


上で記した数字は、「電球1個のエコロジー 」からの引用です。



<関連リンク>
環境単位【2000kcalの環境問題】


       






環境カレンダー内検索


エコ関連情報


クリック募金







Copy Right Takuya. Since 2008